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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

日常の中に潜む 嘘の色

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連載漫画103・104P目。。他のページに比べて手抜きを感じるページですな。。。・_・;; 血とかそういう悲惨なシーンとか残酷シーンが描けなくなってきてます。。。 グロ(てか血)な絵な好きなのに描けない……。。。;;

人の歴史は昔も今も変わらず悲惨で残酷……、ジャスデビさんが見てきた歴史はそんなものばかりだったんです。。。 勿論良いことだって有った筈ですが、それはほんの僅かな間だけ……。。




人は生まれて 生きて そして死ぬ

これは神にも変えられない運命 人のイノチ

ある者は海に またある者は天へと還り 土に還る


ずっと見てきた ずっとこの繰り返し 

だけど

天にも 海にも 土にも還らず

死んでいった フタリ 


見守る者も居ず 虐げられて 死んだ


“バケモノ”だと 周りは決め付け 近寄ろうともしなかった



一時の幸せを 手に入れられたのに 

また フタリは  殺された 


同じ年で 同じ運命を辿って 死んだ


もう嫌だ こんなもの見たくない 
フタリのイノチがこんなにも 早く終るのなんて




もしこの時代が最後のチャンスに なるならば


私は あの二人を信じて  


フタリを早すぎる 死の運命から



救い出してみせるー……!




この詩はジャスデビさんの前の心情と今の心情とを併せた詩です。。
『あの二人』はアレン様とラビで、『フタリ』とはデロとデビの事ですよ。。 実体化の進む中でもこう思っているんです。。。。

自分がココロだから自分から手を下すことも出来ないんです(リナリーを拘束できたのは二人を想うが故))




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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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