FC2ブログ

銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

黒姉妹のお話、スタート致します

こんにちは、誕生日なのに雨が降って少し憂鬱な感じです。 詩香魅蓮です。。


まあ、誕生日だからと言って特に何かある訳ではないんですけどね(=∀=;)←


あるとするのなら、黒姉妹のお話をスタートさせました。。
一番上の記事の、擬人化設定ページ2から繋がっていますので、良かったらどうぞご覧ください。。

どうせなら自分の誕生日に始めよう、と思い立ちまして今日からのんびり書いてまいります。
相変わらず妄想と拙宅設定の入り混じったお話となっておりますのでご了承ください。

…うーん、二人の設定文(特にラスタの方)を少し書き換えた方が良い部分出て来てるなこれ…;
設定が少し書き換わる可能性がありますが、根本的に変わるものではないのであまり気にしないでください。



しかし誕生日にする事がこれでもう無いぞ…← うーむ、困った……。。

こんな事なら、昨日クリアしてしまったメダロットGMのロボトルタワー100階を今日に取っておけば良かった←
本当に制覇まで4時間くらいかかったよ! 長いよ!! でもラストは割とあっさりめに倒せたよ!←

後70階~80階くらいまでの射撃機体ラッシュは面倒だったよ! 遮蔽物あまり無くて自滅も狙いにくかったし…;
それにプラスしてトラップ絡められると本当に面倒だった……近付けないし;;

リペア持ちバディがいなければ即死だった← 
ケイちゃんと山並ちゃん(バディ)と本当に感謝感謝です・゚・(つД`)・゚・


私のメダロットは何だったかって? ラスタ(ブラックスタッグ)一式に決まってますよ!
愛だよ! 何よりも愛に決まっています!!(落ち着け

ドークスの方が使いやすいとかそういう問題じゃないんです! 
性能よりも何よりもまずキャラ愛が大事!! 
あ、別にドークスをDisっている訳ではなくて、性能重視じゃなくて好きなキャラ使って勝ちたいよねってだけのお話です。

…え?ラスタも十分強いだろって? 
いやだって…ドークスの脚部使いやすいって言われて、ラスタの脚部は硬直が長いって言われてたし…
確かにドークス使いやすいんだよなあ…。 でもMCの格好良さはラスタの方が断然上だし…←

何よりも、本当に好きだから使ってますし、硬直の長さも慣れればそんなに気にならないよ!
やっぱり愛って大事ですね(*´∀`人 ♪←

ポケモンでも大体そんな感じのPTで組んでます。
ガブが居るのは好きだからであって、厨ポケだからとか強いからとか、そんな理由ではございません。


…っと話がちょっと逸れましたが、とにかく100階タワーをラスタで無事突破しましたよという報告です。

ラストの開幕で復活使ってくるテオドラべリルの頭を一発でスパッと切れたので比較的楽に勝てました。

あ、ちゃんとリリィちゃんにHF決めてきました← 
というかこの子のキャラ、某戦艦の擬人化の誰かさんに似てr(ry おっと失礼、脱線しました←


…ふう、取り敢えずはこんな感じですかね。 予定よりちょっと長くなったなぁ…。。
追記にエースとジャッカルのSS書こうと思ってたんですがどうしようかなー……やっぱり書きます←

本当に短い(多分)のですぐに終わると思います。

二人しか出てきませんが、CP物ではありません。 
見ようによってはそう見えるかも知れませんが、言うならこの二人は姉弟みたいな親友、って感じです。

時間軸的には、過去編後~3本編前の話です。 
過去編から少なくとも100年くらいは経っているんじゃないかなとは思いますが、特に決めていません。

それらを踏まえて、どうぞご覧くださいませ。。





====================
====================



「キングもそうだけどさー、君も少しは素直に甘えるなりした方が良いよ?」

エースは書庫で整理しているジャッカルの傍で、彼に向かってそう話した。

「……」

ジャッカルの作業の手は止まり、暫しの沈黙が下りる。
複雑そうな表情で、チラリと横目でエースの方を見る。

「…いきなりそんな事言われたって出来ないよ」

間を空けて、ジャッカルはそう切り出した。
エースはその返答を分かっていたのか、彼女は軽く笑う。

「ハハハ。 ま、そりゃそうだ。
でも一人で抱え込むのも良くないってコトだよ、ジャッカル」

そう言ってエースは床に座って、再び本の続きを読みだした。

「……」

普段の彼なら床に座って読みだすのを注意するのだが、何故だか今回はその気は起こらなかった。

「…じゃあ」

作業する手を完全に止め、ジャッカルはエースの傍へ寄り、彼女のその背に沿ってゆっくりと座った。
エースとジャッカル、二人の背中が静かに合わさった。

「少しだけ、こうしてて…いい……?」

エースの方に顔を向けず、少し恥ずかしそうに、ジャッカルは呟いた。

「……」

エースは彼の素直じゃない、子供の様な甘え方に少し微笑んだ。

「いつでもどうぞ」

エースは背中越しに、優しく答えた。






=======================
=======================



ちょっとした戦士の休息な感じで書きました。 
過去にもブログでこんな感じのをキングとのSSで書きましたが、こんな所もあるんだよーと言いたかったのです。

4人でわいわいする休息の時間も楽しそうですが、こうして静かに背中合わせして…って言うのも好きですねー。
エースとジャッカルはこんな感じの関係が好きです。
書く前も言いましたが、この二人は姉弟のような親友といった感じの関係で書いています。

拙宅だとジャッカルは番人として常に動いているので休む時間もあまりないだろうなーと思って…
たまの休息を4人一緒にだったり、エースにこうして背中を預けて休んだりすると良いなーと思って書きました。


エースの頼れる感が異常← 
彼女の場合、過去編を見る限りは恐怖の方が強い感じがしますが
同時に人を引っ張る力も惹きつける力もあるので、仲間からの信頼が高いのかもしれません。

素直になれ、とは言ってますが、男性陣が素直じゃないと言うよりは、女性陣が積極的過ぎるのもちょっと問題かもしれません←むしろこれくらいの素直さで良いのかもしれません。

素直さの加減は難しいですねー(=∀=);←


取り敢えず、誕生日だからってわけではありませんが、今日やる事は大体終わりました。。
それでは、今回は此処までノシ 
スポンサーサイト



メダロット | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<もっとロボトルしたいなぁ… | HOME | 過去編完結いたしました!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |