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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

メダロットの新作にwktkしながら過去編終わらせたい

こんにちは、メダロットのファンクラブにほぼ開いたと同時に会員登録してまいりました←
ぶっちゃけ先行特典とかそれ目当てではなくて、どうせなら早く登録したい!と思ってその日は張り付いてましたw

トランプの子達、今度こそ全員揃って出ないかなー……(・ω・`)

過去編12話目上がりました、今までのお話の長さよりももっと長いです←
だってあの子の事語るにはこれでも足りないくらいなので、これでも抑えた方なのでお許しください←
次からはクイーン編となります。さて、どうなるやら…と書く前から色々不安です(主にグロ表現的な意味で)


今回は動画を宣伝させていただきます! 交流のあるゆっくり実況者さんのするめさんの動画です!
↓↓↓



なんと、拙宅のエースも登場させていただいております! 圧倒的感謝……!!
絵の方は約半年くらい前のものなのでまだアナログ時代のものです。。今見ると少し恥ずかしい…w

ここ以外でもニコ動でも宣伝しました、エースの名前を借りてw←
ただ広告するのは初めてだったもので、最初やり方がわからず苦戦してました…w
あれ、これでいいのかな宣伝の仕方って……;;となっております現在←

追記にてこの動画のその後?のようなものをSSで書きます。
場合によっては少し下っぽいネタが含まれるかもしれませんのでご注意です。
するめさん宅のゴースト君が出ております。詳しくはするめさんの動画をご視聴くださいませ。

あ、ゴースト君がSSに出す事はするめさんから了承済みでございます。
…ぞんざいな扱いになったら申し訳ございませんするめさん…と先に謝っておきます(ぉぃ


それでは追記にて特別出演のキャラも含めたトランプ型達のSSです↓↓↓



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此処は月の海、マザーメダロット:マーブラー達のレアメダルのメダロット達が住んでいる場所。

此処には選ばれた者以外、人間だろうとメダロットだろうと近づくことはできない。
この領域を犯す存在は、そのマザーのメダロット達に消されてしまうだろう。
誰にも入らせない、知られてはいけない


……はずなのだが………



「「「………」」」

『………(滝汗)』

「つれてきちゃった♪」

エースが事もあろうに地球で知り合った?という人間を本拠地へと連れてきたのだ。

「いや軽く言うなよ! 何してんだよ、此処に人間連れてくるとか正気か!?」

「……さっさと出ていかせてよ、どうしてこんな弱そうな人間連れてきたのさ…?」

「………」

キングが怒鳴るように叫ぶ。ジャッカルはあからさまな不快感を表情に出して一歩引いて睨み付けている。
クイーンは何も言わずに、ただゴーストの方をまじまじとその大きな瞳で見ている。

「えーいいじゃない少しくらい、すぐ返すからさこのゴーストって子はー」

『あ…あの…僕は一体今何処に……?』

連れてこられたゴーストは完全に怯え切っており、エースの傍を離れない。

「月だよ。 人間やメダロットも迂闊に来れない場所さ。 僕等の生まれた場所であり、今の住処だ。
あの子達と楽しい時間を過ごさせてくれた礼として、君をちょっと借りたのさ。目の前にいるのは、僕の仲間だよ」

『え、エースさん…さっきと少し口調とか違いません…?』

「ああ、あれかい? ちょっとした演技さ。普段はこんな口調だよ。昔からね」

『え…昔ってエースさん達って一体幾つで……ぐぇッ』

「おっと、その手の質問はNGだよ、いいね?」

エースは黒い笑みを浮かべながら肩のコードで軽くゴーストの首を絞めて黙らせた。

『ぐふッ…、は、はい……;』

「君は少しデリカシーを学ぶべきだね、女の子に対して胸の事とか簡単に言っちゃいけないよ。
そうしたところ直さないと、ツッコミキャラの苦労人チェリーのまま終わるよ? いいの?」

エースの言ったある単語に過剰に反応し、ゴーストは顔を真っ赤にして動揺の色を見せた。

『なななななッ……!? 何で知って……じゃ、じゃなくて……! 何で見ただけでそこまで言われるんすか!?』

「いやもう君、見た目からしてヘタレなチェリー君って感じだし……」

何の迷いもなくエースは言い放った。

『扱いがゆっくりさん達とあまり変わってない!? というかそんなイメージなんですか僕!?』

そのエースの発言に益々ショックを受け動揺するゴーストであった。

「……」

「…?どうしたのキング」

目の前の二人の掛け合いを見ていたキングとジャッカル。
キングは何か思うところがあったのか、先ほどまでの怒りの色は表情から消えていた。

「…いや、なんかあの人間、色々と苦労してそうだなと思ってよ…」

同じ突っ込みキャラでかつ苦労人という立場が自分と似ていた為か、キングは怒りよりも同情の念を抱いていた。

「……そう?そんな風には思えないけど…」

ジャッカルはキングの言葉にいまいち共感できなかった、元からの人間に対する不信感が勝ったのだろうか。
それでも先ほどまでの一方的な不快感は少し緩和されたようでゴーストに対する彼の最初の視線からは殺気は消えていた。

「…ところで、クイーンはさっきから何をそんなにあの人間の事を見てるの?」

ジャッカルが視線を移した先のクイーンは、最初と変わらず、ゴーストの方をじっと見つめていた。
あまり良い予感はしていないが、一応尋ねてみたようだ。

「……おいしそう」

「「『  …え?   』」」

クイーンが呟いたその言葉にキングたちとゴーストは言葉を詰まらせた。
キングとジャッカルは嫌な予感はしていたものの、どこかそれが外れて欲しいと思っていた。

「ゴースト…と仰いましたわね…。 ゴースト様、私(わたくし)のお部屋へご案内しますわ!
さあ、参りましょう! チェリーだと仰るのなら私がッ!! さあさあ! こちらにいらっしゃって!!」

『え、ええ…あの、ちょっと……!?』

興奮した様子でクイーンは堰を切ったように喋り倒し、ゴーストの手を引っ張って強引に自室へと連行していった。
元の機動が高いせいもあってか、あっという間に連れ去って行ってしまい、その場にはエース達だけが残った。

「「「 ……… 」」」

取り残された一同に流れる一時の沈黙。

「…おい、どうすんだあの人間…連れてかれたぞ……」

「…クイーンって気に入ったモノは人間でも”玩具”にしてたっけ……」

「……止めにいこっか。勝手に連れてきておいてなんだけど客人だし、変なトラウマを植え付けたくはないし」


この後3人は地下室にゴーストを連れ込もうとするクイーンを必死で止めにいった模様。

その時のクイーンの形相を、ゴーストは相当のトラウマを負った模様。
(あんまりだったのでゴーストの月の海の記憶は消して、元の居場所へと帰しました)


「はぁ…何とかなったが、これ以上は変な事はしてくるなよ?」

「はーい」

「(絶対反省してないなエースってば……)」

その後クイーンは地球への外出禁止と制裁が下され、しばらく自室から出てこれなくなったようである。




これにて一時のドタバタな出来事は終わりを告げた。

「(もしかしたら……また”何か”あるかもね……♪)」


…ように思えたが、また何かが起きそうな予感を思わせるような事をエースは呟いた。






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はい、これにて終了です。 無駄に長くなってしまいした&終盤gdgdですいません……><;
ゴースト君の扱いがこんな感じになってしまいすいません、そして少し下っぽくてすいません;;←

クイーンがゴースト君の事を物理的な意味で食べようとしたのか違う意味で食べようとしてたのかは…ご想像に←

最近過去編ばかり書いていたので現在のこの子達を書くのが久々でしたので若干キャラが変かも…?;


改めまして、動画に出させていただいてありがとうございました!
これからも応援しております、頑張ってください!

それでは今回はここまでです。 長くなってしまってすいませんでした><;
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