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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

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ちゃんと擬人化した方の子が夢に出てくるんだが…(ちょっとしたSS付き)



こんにちは、中々場面や時代設定が安定して書けていない者です(ぇ

いやですね、トランプ型の過去編を描き始めたのは良いんですが、
時代背景(設定)とかちゃんと決めてなくてですね…←

一応、中世とかその辺りをイメージして書いてますが、
その当時の技術とか諸々知らないで書いているので結構適当なんですよね…←
今回UPした3話目(2話目上げた時こちらに書こうとしてたのに時機を逸しました←)とかも……^^;

兎に角かなり前に造られたんじゃないかという想いだけで500年以上前になってるのもどうかと思うんですが←

少なくともそれくらい前か、それ以上の年月を生きていると思ってください。

この子達の初期頃の設定では考えられない位に妄想が肥大化してるなあ……←


因みに3話目のタイトル名は、2話目でキングが渡された花の花言葉の一部からです。
勿論、別の花言葉もあるので、少女はタイトル通りの意味を込めて贈った物ではありません(当たり前
(…そもそもそんな昔に花言葉があるのかと問われそうですが)

3話目が区切り所を間違えた為、長いです。。 時間があるときにお読みください。
…伏線とかそういうの本当に苦手ですわ……(ぇ


さて、タイトルですが、最近見た夢の話です。

そのですね…、夢にジャッカルが出たんですよ。ちゃんとうちの子の外見で擬人化されて
…妄想もここまで行くといっそ清々しい気がしてきました(ぉぃ
それで、出てきたのは嬉しいんですが……彼が泣いてましてね…(ぇ
夢なので、細かいシーンなどは覚えてないんですが、
誰かにしがみつくように泣いてたんですよね…何があったし←

というか、同じような夢を前にも見ました。
出てくるキャラは上記と同じくジャッカルで、シーンも似たような感じでした。

…何故だ? 
何か?私は心の奥底では彼を泣かせたいと思ってるのか…?←
とんだ変態ですね、これはデストロイされてもおかしくはな…おっと、誰かきたようd(機能停止


(間)


失礼、切り刻まれて機能停止してました。 
夢の内容を語るときは注意しないとですね、ハハ←


先程ふと思いついたSSを書いておきます。
出てくるのはクイーンとジャッカルです。
私の見た夢の話から派生したちょっとしたものですが、よければどうぞ。 
…あ、クイーンが変態ですのでご注意←




「……」

『…? 何、クイーン。 じっと見てないで片づけ手伝って―――』

「ジャッカル様、ちょっと泣いてくださいませんか?」

突然のクイーンの発言に、ジャッカルは腕に抱えていた本を落とした。

『…いきなり何気持ち悪い事言い出すのさ』

落としてしまった本を拾いながら、ジャッカルはクイーンに軽蔑の眼差しを向ける。
だがそんな彼の視線にもお構いなしに、クイーンは表情を変えずに真顔で彼へと語り続ける。

「私(わたくし)、夢で見ましたの! ジャッカル様のお泣きになっている姿を!
そういえば私が仲間になってからは見た事が無いな、と思いまして…だから一度見てみたいんですの!」

興奮気味に一方的に語るクイーンに、ジャッカルは呆れて溜息を吐いた。

『…あのね、だからって泣き顔になるものじゃないし、見せるものでもないでしょ?』

当然の返しである。 
泣いている所など、自身でも思い出すだけでも恥ずかしいのに、人に見せられるような状態ではない。

「えー? 良いではありませんかー。一度だけで良いんですのにー。
…泣いて下さらないのなら、私が泣かせてもいいんですわよ……―――って、ふぎゅッ!?」

これ以上の暴走を止める為に、ジャッカルはデストロイでクイーンを黙らせた。

『それ以上は駄目だからね。 ああ、メダルは避けてるから大丈夫だよ』

「い…いや、それでも結構痛い…のですけど……」

『しばらくそのままで反省しててね、僕は片づけに戻るから』

クイーンの言葉を無視するように流して、ジャッカルは彼女が散らかした本の片づけ作業へと戻った。

「ああ……待ってください、ジャッカル様ぁ~……;」

クイーンの懇願の言葉も流され、虚しく響くだけだった。


『……泣くなんて、もう絶対にしないよ。 思い出すだけだから……』

ジャッカルはそう呟いた後、黙々と本を片付けていった。









==================
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突発的にSS書いてしまった…←
二人の会話の温度差を見れば分かりますが、基本拙宅での二人の関係はこんな感じです。
クイーンが一方的にアピールしてはジャッカルに撥ね退けられる毎日です←


過去編・設定が前提としてるシーンが幾つかあります。
後々、彼等の過去編も載せていくので気長にお待ちください。

それでは、今回はこの辺で。。 失礼いたしますノシ
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