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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

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今年は間に合ったぞ…!


毎回ですがお久しぶりですこんにちは。。 4月は忙しくてですねー…中々ブログ更新は出来ずに居ました。。
そして昨日はこっそりとカービィ部屋の方を更新しました、こちらも1ヶ月以上空けての更新でしたが←

今日はカービィ生誕21年目ですね、おめでとう!! …よし、今回は大丈夫だったぞ……!

追記にSSを書いておきます、カビメタです。。 甘々な設定にしようと頑張ったはずです…(はずって何だよ)



~~~~~~~~~~~~

「キスして」

『え……?』

突然のカービィの発言に仕事をしていたメタナイトはその手を思わず止める。
机の脇に書類を置き、自分の正面に不満に膨れた顔をしながら見つめてくるカービィに視線を合わす。

『…どうしたいきなり?』

「だって、ボクからメタにはよくしてるけどさー。キミからは殆ど無いじゃないのさ。
…誕生日くらいはメタからしてくれたっていいんじゃないの?」

今日はカービィの誕生日だ。それはメタナイトも知っている。
だから今日は彼にケーキを、彼の好きな物を作ろうとしていたのだが……

『…別に誕生日の今日で無くとも……』

メタナイトは話題を逸らそうとするが、これはただメタナイト自身が
自分からするというのが恥ずかしい為である。

それを判っているのかそうでないのか、カービィは依然として不服そうな表情を変えず、見つめる。

「じー…………」

身を乗り出してメタナイトに顔を近づけるカービィ。
メタナイトはそれに少し驚き、彼の顔が近づくのに合わせる様に顔の距離を離していく。

『…………』

「……………」

暫し流れる静寂の時間。 
顔と顔との距離が近く、互いが見つめ合う時間が続く。 

そして――――――。


『~~ッ!! 判った! 判ったから顔を近づけるのを止めろ!!!』

結局、カービィの押しの強さに負けたメタナイト。 
彼の真剣な瞳に敵う筈も無かった。

「! わぁーい、やったぁ♪!!」

途端に表情を明るくし、満面の笑みを見せるカービィ。
部屋の中をはしゃいで回る無邪気な様子に、メタナイトは苦笑を見せつつも何処か嬉しい気持ちになった。

「あ、そうだ」

カービィが思い出したかのように言葉を呟いた。

「どうせなら、今日はメタの料理も食べてみたいな。 キスはその時がいいな♪ …ダメ?」

『……お前の好きにしてくれ…』

「わぁ♪ ありがとうメタ!! 大好きー!!」

そう言って勢いよく抱きついてくるカービィ。 
メタナイトは仕事の続きをしようと手に取っていた書類を床に散らばせてしまった。

『うわッ!? こらカービィ、いきなり……!』

それ以上の言葉を、メタナイトは言うのは止めた。
これほどまでに嬉しそうな表情をしているカービィに強く言う事は無粋だと感じたのだ。


『…おめでとう、カービィ』

嬉しさに夢中になっているカービィに聞こえないように小さくメタナイトは呟いた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~



…こんな感じでしたが如何だったでしょうか? 勿論二人はこの後ちゃんとイチャイチャしました←
寧ろそっちを書けよと思うでしょうが、久々にこうして小説っぽいのを書いたのでそこは大目に……;





さてメダロットやるか……(おい
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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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