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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

いい加減、小説続き書けよ

と思ってます自分(ならしろよ いや、でも…ほら…スマブラとかポケモンが邪魔をしt(ry
今更ながらポケモン(DP)やってる私はアホでしょうか?(聞くな)) フローゼルが可愛いんだぜ…(黙れ
早くカービィの小説進めたい…とは思うものの、こちらも進めなきゃというか両方書きたいんですが出来ずに一方に偏ってしまうんです、ハイ・・。。 カービィに飽きたわけではありませんのでご安心を。。

追記にて続きです。。。 ですがその前にコメ&拍手レスです。。

秋音ノアさん→そうですか…、お疲れ様でした…。。 
私生活がお忙しいなら仕方の無いことです、本当に今までありがとうございました。
お暇が在りましたら、是非また此処に立ち寄って下さいね、お待ちしています。


はるかさん→あんな趣味丸出しのSS読んで下さってありがとうございます^^*
クレイジーは無邪気で悪戯好きで子供っぽいイメージがあったのでああなりました。。
他サイト様のを見るとヤンデレっぽい設定も多いですが…、私にはそのイメージが湧かなくて…。;
私もフォファルでもファルフォでもいける口です^^ へタレ(あるいは腹黒)×天然なツンデレ が私は好きです(聞いてねぇよ))  へタレに書けるかどうか判りませんが頑張ってみます!! ありがとうございました!!




************

「あの日」がやってきた。 この日は皆がマスターハンドの部屋へと集まる。
あの三人以外の皆はもう集まって、戻ったら何をしようか等と話しながら待っていた。 

『遅いねファルコ達、どうしたんだろ?』

『その内来るだろ、心配いらねぇよ』

ディディーが心配している様子なのに対し、フォックスはまるで心配していない様子だ。
その光景をこっそりと部屋の扉の隙間から覗いている三人。 
この部屋の前まで来たはいいものの、やはりこんな姿は仲間であれど見せられない。

『ファルコさん…、もうバレるのは諦めたのでは…?』

『一部のヤツだけなら構わねぇよ、だが全員にバレるのは絶対に耐えられねぇ;』

『確かにバレたら脅しのタネにされそうだしな…』

このスマブラメンバー達、意外と好奇心強い者や腹黒な者が何故か多い。
この三人のうち、誰か一人でも捕まれば弱みにつけ込まれ、何かされるに違いない。

『とりあえずマスターハンドに事情を話して…』

『何をしているんですかキミ達?』

『『『!!!?;』』』

突然後ろから声が聞こえて思わず振り向く三人。 
見ると其処にはスマブラ世界の主・マスターハンドが立っていた。

『ん? 貴方達、何だか身体が女性の様な気が…』

ドキリ、と三人の心臓が音を立てて飛び跳ねた。 
バレても良い人物であれど、実際こういう状況になるとどうしていいか判らなくなる。

『まッ、マスターハンドさん、皆と合流する前に私達の話を聞いてくださいませんか;!?』

恥ずかしさと動揺を出来るだけ抑えながらルカリオが言った。

『? 一体何があったのですか…?』


************

『―――…そうですか…クレイジーが貴方達を…』

『何とか出来ませんか? でなければ1週間もこの姿なんです…』

ルカリオが言った事に対し、うーん…とマスターハンドは腕を組み考えていた。

『解いてあげたいのは山々なのですが…、魔力が強力過ぎて解けないんです…』

『…そうですか…』

しゅん…とルカリオは耳を伏せながら言った。

『…解くことは出来ません…、ですが“見えなくする”事は可能ですよ』

その言葉に三人が一斉に顔を上げる。 だが、見えなくする…というのはどういうことだろうか。

『“見えなくする”ってのは、一体どういう事だ…?』

『一種の幻術の様なモノです。 貴方達本人から見たら女性体のままですが…
他の人達から見れば貴方達は元の男性のままの姿が見える…という事です…。』

『…ソレは元居た世界の奴等にも効くのか…?』

ウルフの鋭い質問にマスターハンドは静かに頷いた。

『それは可能です、但しこの効果はあまり長く持ちません。
最低でもおそらく3日、或いは4日しか持続しません。 1週間の休みが終わるまで持たないでしょう』

其処まで言った後、マスターハンドを含む4人は静まり返った。
ファルコは少し考える素振りをした後、マスターハンドに向かってこう言った。

『それでも構わねぇ、早くソレをしてくれ。 
“あの日”なんだろ、いつまでも此処に居るワケにはいかねんだからよ。』

『…そうですね…、ウルフさんもそれでいいですよね?』

『…フン、仕方無ぇな…。 それしかねぇなら例え短くても構わん』

マスターハンドは少しの間を置いた後、フゥッと軽く息を吐いて手を三人の前へと出す。
その手からは薄い青色の光が放たれた。そしてそれは三人の身体を覆っていった。

『――…これで大丈夫なハズです…。 コレで今は皆の前に姿を現せるでしょう。』

『本当に今のだけで大丈夫なんだな?』

ファルコが思わず呟いた一言にマスターハンドは突然笑顔に戻し、三人の首の後ろを掴んだ。

『そんなに気になるなら…、早く皆と会ってみなさい!!』

その一言と同時に三人は扉に向かって投げられた。 
扉は投げの衝撃もあってか勢いよく開かれた。 当然三人はうつ伏せに倒れてしまった。
三人の突然の登場に一同は一斉に振り向いた。

『ってぇなあ…、いきなり何しやがんだアイツ…!』

『ファルコさんが何か気に障る様な事言ったんじゃないんですか…(というか二人共早くどいて下さい…;重いです…;;)』

『あ? 言った覚えなんて無ぇぞ?』

ゆっくりと立ち上がりながらファルコは言った。
そしてハッと気づき、周りを見ると、皆の視線が一斉に注がれている。

(――バレてないよな……?)

内心、冷や汗を流しながらファルコはフォックスの所へと向かう。

『何してたんだよファルコ? いつものお前ならオレよりも先に来てるくせに…』

『うッ、煩ぇな…色々あったんだよ…』

戸惑いながらもいつも通りを装うファルコ。 
此処まで近くに居て何も言わないのならバレていないのだろう。 ファルコは内心ホッと息を吐いた。

『ハーイ、これで全員揃いましたねー。』

マスターハンドの声が全体に響く。 そして彼は指をパチンッと鳴らした。
すると、皆の前に黒いホールの様なモノが出現した。 どうやらコレが戻る為の通路らしい。

『各シリーズ毎に別れてから一斉にそのホールへ入ってください。
それでは皆さん、1週間後にまた此処でお会いしましょうー♪』

一言そう言い残すと、マスターハンドはフッと姿を消した。 
皆もそれぞれ短い別れを惜しみながらもシリーズ毎に別れていった。

『ルカリオー』

ピカチュウが突然ルカリオに話しかけた。 ドキッとしながらもルカリオはピカチュウの方を向いた。

『1週間会えなくなるけど、ボクの事は忘れないでね?』

『大袈裟だな、1週間だけなら誰も忘れたりはしないぞ』

ピカチュウ達とルカリオは、住む世界は同じだが時代が違う。
だから通るホールは同じでも、ルカリオだけはまた別の時代へと行くのである。


『何で敵である貴様等と同じ所を通らねばならんのだろうなぁ』

『まあ住んでる世界が同じだからだろ、それにこの世界では敵も味方もないんだぜ?』

『でもいつかは決着をつけなくちゃなぁ?』

ファルコもファックスも軽く笑いながら言った。 それに対しウルフは不機嫌そうな表情であった。

『じゃあな、ルカリオ! また1週間後な!』

ファルコはルカリオに向かって大声で言った。
ルカリオはそれに気づき、ファルコ達に向かって手を振った。

『ハイ! また1週間後に会いましょう!!』


そうして皆、ホールへと入っていった。 ホールは全員が入ったと同時に小さくなって消えた。
これで1週間は此処へは戻れない。 


―――それまで彼等は無事に過ごす事が出来るのであろうか――…?



****************


:また長くなってしまいました、、;; 細かい説明は後日致します。。。
本当に落書きとは全然違ってきてます(落書きの方だとまだ戻る所までいってません))
ピカチュウって♂の方で良いんですよね?(尻尾分かれてないし…)) プリンを省略してしまった;;ゴメン、プリン;;(プリンも好きですよ;?))
本当はこの辺でアイルカもやりたかったんですが、時間が…;; 
次回からは三人の1週間を1人ずつ書いていきます。 1人目はルカリオです。。
アロルカにする予定ですが何か??(ぇ

では時間が来たので今日はこの辺で^^;

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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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2011-12-15 Thu 22:00 | URL | wcynwpn #AWIh9Wks[ 編集]
2011-12-26 Mon 05:33 | URL | tsjxxlr #eLhpvqBM[ 編集]
2012-01-10 Tue 13:42 | URL | dmdzsuimf #PB1Engvs[ 編集]
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2012-02-07 Tue 11:45 | URL | ZuksdbTySaHWgO #xd8R15JI[ 編集]
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2012-02-07 Tue 15:42 | URL | QRfRvAoTlofkkifaiJK #lzqUfcvE[ 編集]
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2012-02-07 Tue 19:38 | URL | stQnfYMLM #raVhIuY2[ 編集]
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2012-02-07 Tue 23:39 | URL | YGBBpfebmyeX #oUI6NVNU[ 編集]
2012-02-09 Thu 18:48 | URL | ukmqxxkz #sbkm.I5c[ 編集]
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