FC2ブログ

銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

2話目ですー


追記からですー。。。 本当にこんなの見てくれてる人いるのかしら…;;? 
変態丸出しなネタですから……;;;
コメレスは明日致しますー。。。
**************

『どーしてくれんだよコレッ!! 人前に出れねーだろーが!!』

ファルコの怒声が鳴り響く。 ズカズカとクレイジーの前へ行き、首根っこを掴んだ。
女になってもその性格は相変わらずで、クレイジーの事を鬼の様な形相で睨み付けた。

『やーん、ファルコちゃん怖ーい;♪ 怒らんといて♪』

『「ちゃん」付けすんな!! ぶっ殺すぞッ!!!』

ファルコはブラスターを構え、クレイジーの額に銃口を当てた。
クレイジーはソレに本気で怯えているが、あくまで顔は笑顔のままだった。

『今すぐ戻して下さい!! こんなの嫌です!!』

後ろでルカリオが叫ぶ。 怒っているが、その目には薄っすらと涙が浮かんでいた。
余程恥ずかしいのだろうか、顔は若干赤くなっていた。

『まあでも、ルカリオは♀の方でも可愛いからいいじゃない♪』

『「♀の方でも」ってどういうことですか―――ッ!!!』

泣き叫びながらルカリオは「はどうだん(しかも最大出力)」をクレイジーへと勢いよく放った。
そしてそれはクレイジーのわき腹辺りに見事命中、クレイジーも気絶寸前である。

『このオレ様にこんな事するとは…、余程引き裂かれたいらしいなぁ…』

ウルフがゆっくりとクレイジーへ近寄る。 指先の鋭い爪がギラリと光る。
ソレを見ると、クレイジーの表情が段々と青褪めていった。

『ちょッ…、止めて…マジでお願いしますから引き裂かないで、撃たないで―――ッ;;!!!』

叫びながら懇願するクレイジー。 しかし、そんなので二人が止まるはずはなく…

『『だったらこの姿から早く戻しやがれ!!!』』

ファルコとウルフの台詞が重なった。 強い怒りが込められた叫びにクレイジーは半泣き状態だ。

(こッ…こうなったら……、逃げるッ;!!!!)

クレイジーはギュッと強く目を瞑ったかと思うと、一瞬にして三人の前から姿を消した。

『なッ…!? アイツ逃げやがったな!!!?』

チッ、と軽く舌打ちをし、ファルコはブラスターを下げてもとの場所へ戻した。

『どッ…どうするんですかこれから…;? この姿で戻るなんて嫌ですよ…?』

『オレだって嫌だよ!! こんな姿でフォックスの所で戻るのは…』

『オレ様もだ。 こんな姿、連中には見せられねぇぜ』

三人はしばらく黙りこくった。 そしてふと、何かに気づいたかのようにファルコは顔を上げた。
その表情は青くなっており、冷や汗も少し出ている。

『ファルコさん…、どうしたんですか…?』

『あの野郎…、今日が「あの日」だって…判ってやがったな…;!?』

『「あの日」? 何の事なんだ?』

『……それは……』

ファルコは震えてくる身体を必死に抑えながら声を出す。 
そして「あの日」の事について話し出した。

『判ってると思うが、この世界にはオレ達は長く存在することが出来ない。
無理に存在し続ければカラダが砂の様になって消える上、存在すら皆から忘れ去られる…。
実際、そんな事態にはなっていないが、コレはマスターハンドが言っていた事だ。 それで定期的に元居た世界に戻る日を創った…。 それが今日なんだよ…!』

シン…静まり返る三人。 この世界は新しく創り出された一時的なモノ。
だからその分、脆い部分もある。 マスターハンドはそれを判っていてこの世界を創り、一時的でもいい、会うことの無いキャラクター達との新たな交流を築かせようとしたのだ。

『…マズイじゃないですかどっちにしても…; 結局、戻らなくてはいけないんですね…;;』

『けッ…! 面倒臭ぇ事しやがって…』

『…どちらにしろこのまま此処に居ても消えちまうだけだ…、大人しく戻るしかねぇ…』

スッとファルコは立ち上がる。 もう諦めてしまったのか、そのまま扉の方へと歩いていく。
他の二人も顔を見合わせてから静かに立ち上がり、ファルコに付いて行った。

『ですが…、この姿で1週間も過ごすとは…』

『もう諦めろ、オレ達だけで騒いでたって事態は変わらないんだし…』

『…そうですね…』

ルカリオはまだ納得いかない表情をしていたが、ファルコの言うとおり、自分達だけで騒ぎ立てたところで状況は変わらない。 判ってはいるものの、やはり認めたくないのが本音である。

『皆に会っても動じねぇ方がいい。 会ったらはっきり事情を言えばいい。』

笑われるかもしれねぇけどな、と付け足すファルコ。
本当はこんな恥ずかしい事実、誰にも言いたくはないが1週間もあれば必ずバレる時がくるのだから。

『…(レオンに見つかったらまた必ず遊ばれるなオレ様…;)」

ハア、と深い溜め息を吐いたウルフ。 その様子にルカリオが気づいた。

『どうしたんですかウルフさん?』

『…別になんでのねぇよ…』

『あの爬虫類みてぇな野郎に食われないようにしろよウルフ?』

冗談なのか本気なのか判らない発言をファルコはウルフにした。
ウルフはソレに過敏に反応し、ファルコに切りかかろうとしたがルカリオに宥められてその場は落ち着いた。

『さて…、これから1週間…どうすっかなぁ……』



**************

気づいたらこんなのに2時間以上の時間をかけてる私が居ました(鏡の小説の方進めんかい))
クレイジーはへタレキャラとして定着しています。 というか『魔力が異様に高い子供』というイメージです。 それでもってマスターハンドの半身(半神でも可)です。
三人とも女体化したのにそれっぽい描写がないのは気のせいです(胸の大きさとかスタイルとか…(黙れ))
ルカリオは胸が三人より小さめだけど美乳で、バランスの取れたスタイル(スレンダーな感じを希望)
ファルコは胸は大きめで腰は三人の中で一番細いです。 太腿はいい感じにあるけど膝から下は細いといいです。
ウルフは三人の中で一番胸が大きくてファルコほどではないけど腰も細くて太腿があっても足長な感じです。 一言で言えばエロティカルなヒトです(言っちゃった


こんな変態な文章で書くより、下手でも絵で表した方がいいな…。。(ぇ 
ていう訳なので(どういう訳だ)) 絶対に載せます!!(載せるのかよ!))

…あ、見ている友よ…引かないでくれ…;;(何だいきなり))


スポンサーサイト



テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

スマブラ(SS) | コメント:13 | トラックバック:0 |
<<いい加減、小説続き書けよ | HOME | カービィの誕生日…>>

この記事のコメント

2011-12-07 Wed 23:03 | URL | cdjuya #D7WwNPms[ 編集]
2011-12-25 Sun 22:52 | URL | tzlaifqwxjz #NLcRS9rI[ 編集]
2012-01-10 Tue 07:52 | URL | hlykpajl #KsXvMTs6[ 編集]
ap.txt;5;10
2012-02-07 Tue 10:40 | URL | bvGZjqry #WMd1q6Fw[ 編集]
ap.txt;5;10
2012-02-07 Tue 14:35 | URL | rmcNsLRrAQAD #Ny3UMCPE[ 編集]
ap.txt;5;10
2012-02-07 Tue 22:29 | URL | gQofauRLdmWNGvixwX #wsfoL8uI[ 編集]
ap.txt;5;10
2012-02-08 Wed 02:37 | URL | lyDjpgePW #bZpiawJw[ 編集]
2012-02-09 Thu 13:44 | URL | jdxxierl #HfOV.t9o[ 編集]
c,
2012-02-12 Sun 12:31 | URL | name #H96nW3cU[ 編集]
a,
2012-02-12 Sun 14:39 | URL | name #gF2sIVKQ[ 編集]
f,
2012-02-12 Sun 16:50 | URL | name #TpmYdeCY[ 編集]
f,
2012-02-12 Sun 21:32 | URL | name #sARiR95I[ 編集]
c,
2012-02-13 Mon 00:01 | URL | name #Kjaj1Hvo[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |