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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

カービィの誕生日…


でしたよね、今日は…。。; 何も出来なかった…orzlll 最近忙しくてブログどころか小説すらまともに進められてないんです…。。。。; くそぅ…、何だよ月曜8時間目まで授業あるなんて聞いてないぞ…(知るか))
8時間目まで授業が無くても部活の時間も長いので結局手付かずのままだったり……。。;;
でも一応ネタだけは思いついてるんですよ、ネタだけは…ね…(何

…そういえば…、スマブラサーチのページ、消えてますよね…? 行っても『該当のページがありません』と表示されるんですが…。。。 何故消えたし(黙れ

まあいいです(いいのか)) SSでも連載します(スマブラで))
しかしそのSSも擬女化(擬人化+女体化)ネタです(本当、こんなネタしか思いつかなくてすみませ…(殴))
ちなみに登場人物(という名の被害者)は、ルカリオ・ファルコ・ウルフ…です。。(死
ファンの方、本当にスミマセン…!! でも私はこの三人が大好きですよ;!!(黙れ

擬人化+女体化大丈夫だぜ!! という方々は追記から…。。 多分、一週間くらい書きます(ネタが続けば))


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スマブラ世界、其処には決して出逢う事のないキャラ達が集い戦い、交わっている。
その世界の創造主・マスターハンドはスマブラ世界を管理して皆を見守っている。

一方で、破壊者・クレイジーハンドは住人の皆を困らせ、時にはマスターハンドに成り代わってよく悪戯をして楽しんでいた。 今回もどうやらそのクレイジーが何かやらかした様です…。

*******

『此処が創造主の部屋か…』

部屋の扉に手を置きながらルカリオは言った。 
彼はマスターハンドに呼ばれて此処へとやって来た。

『しかし何故私が呼ばれて…? 何かしてしまっただろうか…?』

もしかして説教? 等と思いながら扉を開けようとした。

『あれ? ルカリオじゃねぇか』

ルカリオが振り向くと其処にはファルコとウルフが居た。
彼等もマスターハンドに呼ばれたらしい。

『ファルコさん、ウルフさん! 貴方達もなんですか?』

『まぁな、何で呼んだか知らねぇが…どうせアイツの気まぐれなんだろうよ』

ハア、と大きな溜め息を吐きながらファルコは呆れながら言った。
その後ろにはウルフが居たが、黙ったまま何も言わず、目を閉じて腕を組んでいた。

『呼ばれたのはオレらだけらしいな。 さっさと用を済ませるか。』

ファルコは扉を足で蹴倒す様な勢いで乱暴に開けた。 以前から来ているので慣れなのだろうか。

『オイ、早く出て来いよ。 一体何の用なんだ?』

『あ、あの…; そんな乱暴にしては怒るのでは…?』
心配するルカリオを余所にファルコは「別に平気だ」、と軽く流してしまった。

『…しかしなぁ…』

黙っていたウルフが口を開く。 ルカリオはウルフの方に向き返る。

『何だか嫌な予感がするな…。 妙な空気がする…。』

『妙な…?』

ルカリオを部屋を見回す。 辺りには何も無く、唯暗い空間だけが広がっている。
あの亜空間程ではないが暗い色が交じり合い、空で歪んでいる。

『…確かに変ですね…。 此処って――』

その時、突然眩しい光が三人に向かって差し込まれた。
余りにも眩しいので三人共顔を庇うだけで精一杯だった。

『なッ…何なんだいきなり!?』

『くそッ…何も見えねぇ…ッ!!』

『一体誰が……!』

ルカリオは波導で光の出場所を探した。 
すると其処には白銀の長い髪を垂らし、右目を覆っている男が居た。

『白髪で…、右目を覆っている男…?』

『なッ…何だって!? じゃあソイツはマスターハンドじゃねぇッ!! ソイツは―――』

ファルコ言葉を遮るかの様に、白い光は眩しさを増し、三人を包み込んでいった。


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『ッう…』

ファルコは呻きながら目を覚ます。 いつの間にか気絶していたらしい。
身体を起こそうとすると、身体がいつもより重く感じた。  何かが変なのだ。

『何だ…? 身体がいつもより重い…。 どうしてだ――』

ふと自分の胸の辺りに重いモノを感じたファルコ。 見ると其処には―――

『なッ―――/////!? 何だよコレッ!!!?』

思わず叫んでしまったファルコ。 触って確認してみたが本物であった。
よく見ると若干服装が変わっている。 隊服も胸元が開いたようなデザインになっていた。

『何でオレが女の身体に…? ! って事はまさか…!?』

ファルコは慌てて二人を見る。 思った通り、残りの二人も女の身体になっていた。

『おッ…オイ! 起きろ!! 大変なことになってるぞ!!』

自分の声が通常よりも高いことに違和感を覚えながらもファルコは叫んだ。
そしてその声に促されるかのように二人は目覚めた。 

『なッ…なんですかファルコさん…って、えぇッ////!!? ファ…、ファルコさん身体が…』

『テメェもだ。 よく見やがれ、ウルフもな』

二人は同時に自分の身体を見る。 すると徐々に顔が青褪めていった。

『何なんですかコレ!!? 何で私達が女の身体に////!?』

『アイツの仕業だ。 間違いねぇ…』

『アイツとは、誰だ…?!』

ファルコは顎をくいっと右へやった。 二人が見ると其処には先程ルカリオが見つけた男が居た。

『クレイジーハンド…、テメェ…!!』

三人は一斉にクレイジーハンドを睨みつける。 だがクレイジーはそれに動じず、寧ろ笑っていた。

『ちょっとボクの遊びに付き合って欲しいんだよー。 
あ、ちなみにその姿、一週間はそのままだからねー♪』

『『『なッ…何だと―――――ッ!!!!???』』』


三人の叫びが広い空間へと木霊していった…。 これから彼等の悲惨な一週間が始まる――



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思ったより長くなりましたね…;; ラストの締めが判んないので適当に微妙です(意味不
ある思いつきから生まれたこのネタ、本当はクレイジーでなくてマスターの方だったんですけどね…キャラ的に考えるとクレイジーがこういう事しそうだ、と思ったのでクレイジーにしました。
ちなみにこのSSに出てくる人外キャラ達は全員擬人化しています。。(マスターとクレイジーも))
いつか載せたいなぁ、とは思ってるんですが中々描けずに載せれてません…。。;;

いつか載せます(女体化版も含めて(含めるな))

 
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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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2008-04-29 Tue 00:03 | | #[ 編集]

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