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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

路(みち)に倒れて呼ぶ名などない 散らばる誇り掻き抱く時



アニカビ以降からメタの剣はギャラクシアなのでしょうか(アニカビが始まる前までのゲームの攻略本を見てないから何とも言えませんが;))
ゲーム内ではマスターなのに…。。

カビメタとシャドダクに萌えてます(マイナー過ぎなのばっかり;;))
シャドー×ダークメタもいいと思う(カービィの影×メタの闇なので(理由になってない))
つまり、カビメタあってのシャドダクと(だから意味判りません)) 
…いえ、いいです自分だけ判っていればいいんです。。。この方式が判れば…(何))
SSにもそれっぽいものを醸し出すつもりです。。 というかカビメタ、シャドダク前提のシャドー+カービィです(言った))

まぁ、そんなこんなで続きを(そんなこんなってお前…))


*********



『外の世界に行きたい?』

『うん、ちょっと行きたい所があってさ』

あながち間違いではないだろう カービィの所へ“行く”んだし。
ダークは許可してくれる…よね…;?(内心不安;;)

『ハァ…、仕方ないな…すぐに戻れよ…?』

溜め息吐きながらも許可してくれた…! よかった…;

『うん、判った♪ ありがとうダークv 行って来るよ』
 
そうダークに言ってディメンションミラーの元へ走った。 あの事件からはこの鏡で外の世界へと行き来出来るようになった。 
…唯、難点が一つ…; この鏡はリンクする場所が毎回バラバラで何処の誰の鏡へ通じるかが予測できない事…。
だからお取り込み中の時に出くわしたり…なんてのもしょっちゅうある…(苦笑)
そんなワケで今回は誰の部屋の鏡に通じるかはボクも知らないの。

…あ、一つ忘れてた…

『ダーク、こっち向いてー』

『何だ? 私は忙しいんだ……ッ!?』

ダークに出かける前のキスするの忘れちゃうとこだった♪
赤くなっちゃって可愛いなぁダークはvv っと、今はそんな事考えてる場合じゃないっけ。

『じゃあね、すぐ戻るよ♪』

『………ッ!!////// さっさと行け…ッ!!』

アハハ、照れてるところも可愛いなぁ♪なんて思いながら鏡を潜(くぐ)った。
…どうか苦手なあの人の所には着きませんように……;


そう祈る事に夢中で着地の準備を忘れてしまい、ボクは頭から地面に直撃してしまった;

『痛い…; 何でボクっていつもこうなんだろ…;?』

ヒリヒリと痛む頭を手で擦りながら立ち上がった。 そして改めて何処に着いたか確認する。 人は居ない様子だ…よかった…。


『何か見覚えある部屋だけど…、まぁいいか…今のうちに…』

『誰だ、其処に居るのは』

突然の声にボクは驚いて大袈裟に肩をビクっとさせてしまった。 こッ…この声は……;


『メッ…メタナイト……さん…;;?』

恐る恐る後ろを振り返ると、やはり其処にはメタナイトが立っていた。
仮面から覗く金色の両目が妖しい光を湛えながらボクの方に向いていた。

こッ…怖い……;; …でも…この人が…



カービィにとっての “大切な存在” 


なんだよね……


そう考えると何だか怖いなんて思ってる自分が恥ずかしく思えてくる…。



『あッ…、ちょっとカービィと話したいことがあってですね…。 大切な話を…』

『話? 一体どういう話をしに来たというんだ?』


『それはちょっと言えませんよ、二人きりで話したいんです…。 ボクらにとって…とても



大切 な話ですから―――』



そう言ってボクはメタナイトの部屋を後にした。


************


先程ほざいてた通りにシャドダクを入れてみました(擬人化ver.なのか原型ver.なのかはお好きなように想像してください))

ディメンションミラーの設定は書くまで設定が曖昧でした(ぇぇ)) 今回書いた設定が確定となりますので。。 外の世界からはこの鏡に通じてるんですが、鏡の世界からは外の世界へ行く通路はランダムになっております(上記参照)

シャドーの苦手な人というのはメタでございます^^ ダークメタは大好きだけど、メタは苦手です。。(何故かはシャドー自身も判らないらしい))
カービィなら自分の居る世界そのものが『大切な存在』とか言いそうですが(主人公なだけに)) 今回は敢えてメタに。。vv(だってカビメタ前提だし(黙りなさい))

 

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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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