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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

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強さの意味

こんばんは、結局これだけの間が空いてしまった…(;´・ω・)
ツイッターやらカードワースのシナリオ上げてるわ色々やってました←

あ、一応シナリオうpろだのURL貼っておきますね。
⇒ 「初心者のシナリオ置き所」

今のところ、自宿メンバーのスキル販売している店シナリオ『月花豹刃』と、
心の闇と心の花を組み合わせたスキル販売の店シナリオ『闇に宿りし花』があります。
よろしければ覗いてみてくださいね(*^▽^*)


追記からSSですー。トランプ型の子達の話です。
出てくるのは(喋るのは)主に女子組(エースとクイーン)です。 強さの基準・意味とは、なお話です。

※なお、このお話は拙宅のトランプ型過去編(番外編含む)のものを前提として書いております。
先に読んでくださっていると、お話の内容がより分かりやすくなるかもしれません。
それではどうぞ。


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メダロット | コメント:0 | トラックバック:0 |

トランプ型メダロットのお話とか。


連休です、ひゃっほい♪(/・ω・)/ ♪
久々のこの子達の話題です。
いえちょっと昨日するめさんとスカイプでお話ししてた中での内容を言うだけなんですが
それに少し付け足すというかそのお話の続きって感じです。

トランプ型の子達の擬人化の仕方…法則?みたいなものは、以前にも書きましたが改めて。

そもそも擬人化というのはあくまで「人に近い存在だが人でない存在」と、私の中では定義しています。
ですからあまりに人間に近すぎてもコスプレっぽくなるし、かといって原型の要素を全部入れると
擬人化ではなくなる…。
擬人化というのは元の要素を残しつつ、人に近づけるものであってあくまで人じゃない。
というのはやっている方々には多分分かって頂けるかと思います。
人ではないからこそ人に近づいた見た目にする、というのが擬人化というジャンルの魅力では無いかと
思うのですよ。あくまで私個人の意見ですけど。

ただ原型が描けないから擬人化に逃げる、なんて意見もあるかと思います。
そういった面もあるかと思います。私もそうです。ですが安易な気持ちで擬人化はしていません。
擬人化はその方の、そのキャラへの愛のカタチだと思うのです。
その結果がどうであろうと、そのキャラが好きという気持ちは変わらないと思います。
広い目と心でこのジャンルを見ていただけたらと切に願います。


・・・と、ちょっと語りましたが本題に戻りまして……(偉そうに言ってすいません><;)

この子達の擬人化の法則は「耳」を描かない事です。
トランプ型のお話を書いている際でも、極力「耳」という表現は避けていました。
私のデザイン上、耳の部分が見えない子が多いですが、エースを見ればわかると思います。
「耳」という部分が無くても、音を拾う器官や機能があるわけですから(原型での見た目上)
上手いこと隠れた見た目になったのは偶然かもしれませんが…。
もちろん、これだけで人に近い存在(何か)というわけではありません。

見た目は人に近くても彼等の場合、レアメダルで桁違いの能力を持っています。
拙宅のこの子達の場合、500年以上生きています。当たり前ですが見た目も変わりません。
メダロットはパーツを変えない限りは見た目の変化はありませんからね。
それだけでも人の目には「神」かはたまた「化け物」と映った事でしょう。
「人に近しい見た目、だが人ではない存在」、と。

あくまで私の書いたこの子達のお話は「あり得そうな過去」を形にしたものです。
3での、レアメダル・マザー…そしてメダロットという存在がどのようにして扱われてきたのか…
そうしたものを私なりに考えてできたのがあのお話達でした。
もしかしたら彼等は黒姉妹同様、最近になって生まれたかもしれない…
だけどメダロットという存在が認知されるもっと昔から居てもおかしくはない…
(ゲーム本編でイッキが見たあの過去の記憶にいたメダロット達かもしれないと思いました)
そう思って書き出しました。

番外編なども含めて、彼等が過去に経験してきたものが現在にも繋がっていたらいいなと思います。
拙宅では3クリア後のあの彼等のメダル回収は未然に防がれたことになっています。
”可能性があった過去”があるなら、”あっていい未来”もあるはずです。
都合がいいと言われようと、私はこの子達…トランプ型の子達が大好きです。
守られる未来があっても、良いんじゃないかと思います。

…とまあ最後というか途中から私の書いたトランプ型の子達の小説や設定語りになってしまいましたね。
”人に近い見た目だが、人でない存在”である彼等の”あり得た過去とあり得る未来”
その二つの課題を書き通せたのは、良かったかなと思います。
私としても彼等のお話はちゃんと出来たかなと思っています。


長々とここまで語ってしましました、すいません(;´・ω・`)
ですがここまで読んでくれた方がいたのなら、嬉しい限りです。

近々SS書こうかと思います。少なくとも今月中には。

…ちゃんとSSという名の通り短くまとまればいいな(;・∀・)←

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