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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。

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何とか年内に終われました…( ;∀;)


こんにちはでございます。。 今年ももう終わりますねー。
今年は…うん、色々とありましたね。。

私はポケモン新作が出たり、カードワースでオリキャラ作って冒険したりとしましたが、楽しかったと思います。。
…まあ楽しいこと以外も色々とありましたけどね…_(:□ 」∠)_


そしてようやく、というか何とかキング番外編のお話が完結しました。

コチラです。。


…えーっと…文字数が過去最大の13000字越えでございます/(^o^)\

分けるべきだったのでしょうが、終章の部分だけ分けたら区切りがおかしくなったので1話にまとめました。
詰め込みすぎて矛盾点とかありそうで…一応お話見返して回収しているつもりではいるんですが…。。

あ、あと若干のグロ注意でございます(ぇ
何か、こう……悪を成敗するノリで書いたらこうなりました(何だそれ
割とノリノリで書いていました← キングが怒ったらこうなる、みたいな…感じで←


優しい人を怒らせると怖い、と言いますが
「その優しい人を怒らせるほどの事をした人の方が怖い」という感じですかね。
(…後者の言葉の場合怒らせた人の方が怖い、というよりは愚か、という言葉が正しい気がしますが)

あとこれは、悪事を知っていてもどうしようもない状況や立場にある人間がいます。
ジャッカルの話でもおりました、国の内情を変えようとしても、周りに裏切られ、何もできなかった王が。

その王とこのお話に出ている市長の立場を似せています。

お話の最後にも書きましたが、レンギョウの花言葉は『言いなりになる』です。
番外編のキャラなのに名前を付けたのは、この為です。

キングに出会い、話した事で何かが吹っ切れて、最後にトレニアに反抗したのだと思います。

トレニアの花言葉『欲望』は、悪役にぴったりで且つ女性らしい名前だと思って付けました。
外見の特徴などは特に表記しませんでしたが、30代半ばくらいの派手な恰好した茶髪ロングって設定です。


…最初はキングが本気で怒るとどうなるのか、って思いから書き始めました。

そうしたら割と長めのお話且つ重いお話になりました…。…キングに申し訳ない、色々と。。
今まで溜め込んできた負の感情が爆発したような、そんな彼のお話になりました。
彼の過去と今回の件が重なって、ミスミの死によって抱えていた想いが暴走した…。
カウントダウンを使わずに物理的に拷問したり、乱暴に蹴りつけたりなんて普段の彼ならばしないのです。
それでも、それくらい許せない相手だったのが今回のトレニアです。


……細かい事を言い出せばキリがないですが、私自身は書き切れて満足しています。

このお話はジャッカル編最終話とクイーン編の間のお話です。
お話内での時間経過が2,3日と短かいです。 色々と詰め込みました。

お話のタイトルは小さな希望。
これはミスミソウ(ユキワリソウ)の花言葉『少年時代の希望』を少し改変したものです。
サブタイトルもこの花から取りました。


花言葉をやたらと絡めています。 今回のお話も、彼らの過去編にも。

…ちなみにミスミソウ(雪割草)はキンポウゲ科の植物なんですが。
キング編で取り上げたアネモネも
ジャッカル編で取り上げたトリカブトも、同じ科の植物なんです。
花言葉調べてて驚きました。偶然って怖い…w

ちなみにそれが書いてある記事が→です。ミスミソウの花言葉

ミスミソウ(雪割草)の花言葉はこのサイト様に書いているもの以外もあります。
調べてみたら面白いかもしれません。


…とりあえず、今年の更新はこれで終わりですかね。。
色々ありましたが、何とかやり切れてよかったです。

番外編のお話はまた別途、擬人化ページのトランプ型過去編に収納しておきます。
まとめて読みたい方は、メダロット擬人化ページ1から飛んでくださると幸いです。



それでは今年の更新はこれまで。
皆様、よいお年を!!(*≧∀≦)ノシ


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メダロット | コメント:0 | トラックバック:0 |

次で最終回…のはずです←

こんにちは、カードワースの子達の立ち絵の続き描かないとと使命感に駆られつつ、
キングの番外編のお話を今年中に終わらせたい欲が交互に波打って悶えております←

と、取り敢えず今回はキングのお話の3話目を載せておきます。。

コチラです。

1話目からのリンクも一応貼っておきます。
ちなみにこのお話にも花とその花言葉が含まれております。 
詳しくは最終話UPした時にでも。。

番外編第1話     第2話


あ、2話から3話目に飛ぶように最後にリンク貼っときますね。
…最終的に本当に5話くらいになりそうで本当怖い。。/(^o^)\

…あ、書き忘れましたが、今回の3話目も長いです。2話目よりも←
文字数減らして話数増やすか、文字数増やして話数減らすかのどっちがいいかと悩んで後者に。。
私自身としては1話1話が長い方が楽しめるんですが、少しずつに区切って読むのが好きな人もいるんでしょうけどね…そういった方は本当にすみません><;

3話目で色々詰め込んだせいで急展開気味かな、と思ったんですが
数日しか滞在していない街での時間経過ってこんな感じなのだろうかなとぼんやり思いながら書きました。
不自然であったのならすいません。。 


書いててなんですが、ファーストエイドと復活の明確な違いがこれで合ってるのか分かっていません。。
ファーストエイドのそれは生存していないと、そしてその部位の破損がゼロでない限りは、復活と同じく使えない。でも復活のように装甲や組織を完治に近いまでの回復はする訳でもない…。
ファーストエイドと蘇生なら、対象が破損した上で生きているか機能停止して(or死んで)いるかでの違いはありますが。
メダロットなら機能停止になってしまっても、メダルが無事ならスラフシステムでどうとでもなりますが(完治に時間はかかると思いますが)

今回のお話での場合では、その対象が人です。
レアメダルの子達だろうから、人も治せるんじゃないか、と思ったわけです。
当然のように書いてましたが、レアメダルの子達じゃなくても治せるのかの確証は在りません。
レアメダルの子達だったら確実かな、と思って書いていました。
3原則が無いのなら、何かを壊すも治すも、その生殺与奪の権が彼等にはあるんじゃないかなと。
制限が無いのなら本当に、自由なのかと4でも言われていますが、それはメダロット自身が決める事じゃないかなとも思います。


こうした事を考えていると、そもそもメダロットって何?とか、メダルって何?とか、マザーって何?
…等と色々と疑問が尽きない訳なんですが、漫画版にしろ原作のゲームにしろ、解釈は様々なので一概にこれだ、とは言い切れないんですよね…。


改めてまた振り返ってゲームしたり、他の方達の解釈を読んだり聴いたりするのも楽しそうですね。


メダロット | コメント:0 | トラックバック:0 |

ポケモン充、カードワース充してました←

どうもお久しぶりです、ポケモンが楽し過ぎて色々遅れました。エンニュートさんマジセクシーですね…←

あ、カードワースのキャラ設定、ちょろっと更新してるので良かったらどうぞです。。
これからもこんな感じでちょくちょく設定の更新・追加があると思います。。

お話の続きは…もうしばらくお待ちください><;今年中には完結させるので!!;
息抜きとストレス発散の為のキングの単発話のはずだったのにいつの間にか4話構成に…(=∀=;)

どうしてこうなった:(´◦ω◦`;):←

ま、まあ頑張ります…w



いやーしかし、カードワースって楽しいですね…。
気づいたら休みを潰してやってます← それともキャラを一新したからそれもあるのかも……。
何度もやったシナリオでもキャラ達が違うだけでこんなにも違う楽しみ方があるんだなと改めて思いました。

最近やった中で印象的なのはそうですね……
サンガツ様作の「毒を喰らわば、」ですかね。 サンガツ様のシナリオめっちゃ好きです…!
「冒険者の自由市」の完成、心待ちにしております…!


あ、ここから先はシナリオのネタバレ?も含むので、見たい方は追記からどうぞです。。


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カードワース・オリキャラ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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