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銀河の果て-Galaxy-

色々な妄想が詰まった、『腐女子』が書く萌えを叫ぶ場所です。 擬人化(ポケモン・メダロット・カービィ)中心で、最近はカードワースの創作もやってます。



一応、今日はジャベリン(擬人化設定の方ね)の誕生日となっております(10月25日生まれに設定したので)) 

何か描きたい、と思って描いたものの…あまりに雑で下手すぎたので、代わりにSSを書きます(やはりか)) アクジャべを書こう、うん(何))

公式で判れば良いんですが…、さすがにそこまでは桜井さんは考えていらっしゃらないかな…(どうしてメタナイトに部下として仕えているかとかとか等…ね)) 

うん、やっぱり自分で設定(という名の妄想)で考えればいいよね^^(それもどうかと思うぞ))




では、SSをば。。(ちょい短めかも))


―――――――――――――


『ジャ…、ジャベリンッ////!!』

アックスが突然、ジャベリンに若干上ずった様な声で話しかける。
彼女は静かにアックスの方を振り返った。

『何だ、アックス 何か用なのか?』

『あッ…いや…えっと…//// お前、今日誕生日なんだっけな…?』

アックスはジャベリンと目を合わさない様に顔を反らしながら言った。(彼のその顔は真っ赤になっているが)
彼の手には何か小さな袋が握られている。 一体何なのだろうか。

『それがどうかしたか? 別に祝ってくれなくとも結構だが?』

『…でッ…でも…、メタナイト様からは何か貰ってたじゃないかッ///!』

『あぁ…コレか…? メタナイト様が是非にと下さったのだ、貰い受けないワケがないだろう?』

そう言ってジャベリンは嬉しそうに微笑んだ。 アックスはその笑顔に見惚れていたが、ハッと我に返り自分の本来の目的を思い出す。
彼は急に真剣な顔をしてジャベリンとの距離を詰めた。

『何だ…?』

『あッ…あの… コレ…やるよ…///!』

そう言って、顔を反らしながらジャベリンに渡したのはさっきの小さな袋だった。 やはり、彼女へのプレゼントらしい。

『何が入ってるんだ…? 変なものだったら承知しないぞ?』

『へッ…変なものなんかじゃねぇよッ////!! それには…お前が欲しがってたピアスが…入ってんだよ…////!』

ジャベリンはそう言われてその小さな袋を開けてみた。 確かに、その中には自分の欲しがっていたピアスが入っていた。 鮮やかな青色が光っている綺麗なピアスだ。

『かッ…勘違いすんなよッ!! たまたまお前の誕生日が今日だって事思い出したから買っただけだからなッ////!!』

アックスは言いながら顔を反らした。 その時、彼の耳にプレゼントと同じピアスがされている事に気づいた。 ジャベリンはフフッ、と少し笑った。

『なッ…何笑ってんだッ////!!』

『いや、“アックス”は本当に嘘を吐くのが下手だなと思っただけだ』

アックスはジャベリンの当然の名前呼びに少しドキっとした。(普段は『お前』呼ばわりで名前を言ってはくれないから)

『ありがとう、アックス』

ジャベリンはそう言ってアックスの頬にキスを落とした。 これにはアックスは顔を尚一層に赤くし戸惑った。

『なッ、何すんだいきなりッ//////!!? …!』

アックスはジャベリンの笑顔に見惚れて言葉を失った。 自分が思いを寄せている相手がこんな風に喜んでいる表情を見せてくれるなど、嬉しい事この上ない。


『…////べッ…別に喜んでくれたらそれでいいけどよ…////』

『相変わらずだな、そんなだともう二度と名前呼びなどしないぞ?』

『…////;! 判ったよッ////!! オレも喜んでくれて凄く嬉しいよッ////!! …これでいいんだろ///;?』

『…それでいいぞ、アックス』



こうして二人の小さな幸せな時間は共に静かに、ゆっくりと流れていった。



~~~~~~~~~~~


ぎッ…ギリギリ日付変わらずに済んだ…;; 最後の文、ちっと微妙ですが、時間ギリギリで仕上げたのでスルーしてください(オイ))

アックスはツンデレっぽくしてみたけど…、本当になってるかな…?(知らん))


時間とか場所とかは細かい設定はスルーしてください(またか))


 

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この五臓流れ果て蓮(はな)咲く水となっても



うわ、、、;; 昨日の記事のタイトル、一文字抜けてて格好悪ッ……。。;;;;  正しくは『戀うる(こうる)』ですハイ。。;;  


久々にSSでも書こうかな……。。。 この記事だってこれ以上書く事無いし(ぇ))


擬人化ver.でカビメタをば。。。


~~~~~~~~~


『ねぇ、メター この書類まとめたら仕事終わりー?』

カービィは書類の束を抱えながらメタナイトに言った。 メタナイトも書類の束を整えながら言った。

『あぁ、悪いなカービィ 手伝わせてしまって』

『いいよいいよー、早く片付いた方がメタと一緒に居られる時間が増えるからねー♪ ハイ、コレで終わりだねvv』

『…よくそういう台詞を平気で言えるなお前は……////;』

多少呆れながらカービィに書類を渡すメタナイト。 カービィは大量の書類の束を少しよろめきながらも指定された置き場所に束を崩すことなく置いた。 これで本日の彼女(メタナイト)仕事は終了だ。 カービィが手伝ったお陰で今日は早く済んだ。


『ありがとうカービィ、お礼に何かしたいのだが…食べ物以外でな…;』

『お礼なんかいいって、ボクは好きでやった事だし♪ …でもそうまで言うなら一つ訊いてもらってもいいかなぁ?』

う~ん…と考える仕草を見せるカービィ。 そして彼は何かをひらめいたのか表情を明るくした。 

『えっとね、抱っこしてくれない、メタ?』

『えッ?』

カービィらしからぬ小さな願いにメタナイトは少し驚く。 

『何故だ? もっと他にあるハズだろう…? 本当ニそれでいいのか?』

『うん♪ だから早くして、ね♪?』

明るい無邪気な笑顔で自分の両手を差し伸べるカービィ。 メタナイトはすこし困惑した表情を浮かべながらもカービィの手を引き寄せ、カービィの身体を自分の身体の前で抱えた。

『…これでいいのか…///?』

『うん♪ あ、そうだ。 このままメタの部屋まで直行ーッ!!♪』

『えッ……;!? なッ…何故そんな事まで…////;;!? このままで行っては他の奴等に見られてしまう…;』

戸惑いの表情を浮かべるメタナイト。 確かに今この状況で外へと出たら、カービィ本人は良いとしても彼女自身はどうだろうか。
恥ずかしさや迷い、色々な思いが彼女の頭を混乱させていた。 だが、やはりカービィはそんなメタナイトの様子など気にも止めず、早く行こうよー、と急かす。

『…判った… 部屋までだからな……////』

『ワーイ♪ ありがとうメタvv』


チュッ、

突然カービィがメタナイトの唇に軽くキスを落とした。 勿論、された当本人は呆然とし、後から恥ずかしさが込み上げてきた。

『な、何をするんだカービィッ////!!?』 

顔を赤くしながら慌てるメタナイト。 カービィからのキスはこれまでに幾度と無く(無理矢理)されているものの未だに慣れていない。

『お礼してくれたお礼だよ♪ ハハッ、メタ赤くなっちゃって可愛いねぇvv♪』

『…うるさい…ッ///! それ以上言うと部屋まで抱えていかないぞ……///』

『もうー、メタはすぐにそういう事言うんだからぁ。 ま、其処が可愛い所だよねメタの♪』

『……ッ/////! …斬って良いか……?』

『本当の事言っただけなのに、そんな怒らないでってばー^^;』

そんな会話がメタナイトの部屋に入るまで続いたそうな。 何だかんだで仲の良い二人。 そしてそんな二人を見守る4人のメタナイツ。

『…認めたくないが…、やはりカービィはメタナイト様の…』

『いやッ! オレは絶対認めねぇ!! あのピンクの悪魔野郎にメタナイト様の相手など……ッ!』

『認めろアックス、いくらカービィを妨害しようとしたところで“瞬殺”だろう、僕達は…』

上からメイス、アックス、トライデントの順に、なにやらこそこそ話している。 勿論、話題になっている二人には聞こえない様に。

『そりゃあ…、そうだけど……ッ;; でもカービィなんかと一緒に居て欲しくは…ッ』

『相手が欲しいなら私でも構わないが?』

そう言ってアックスの顔を覗き込むように見るジャベリン。 アックスは顔を赤くして顔を反らす。 どうやら彼女の事が気になっていたらしい。

『なッ…何言ってるんだよ…ッ////! オレは……』

『無理をするな、バレているんだ』

そう言ってジャベリンはアックスに軽くキスをした。 当の本人は勿論、他の二人もその光景に驚いている。

『これで、お前の願いは叶っただろ? 好きだよ、アックス』

余裕に笑いかけるジャベリン。 アックスは耳まで顔を赤くしている。

『何するんだよッ/////!! オレはお前の事は……ッ』

アックスは逃げるジャベリンを追いかけながら言った。 そして他の二人・メイス、トライデントは互いに視線を合わせながら言った。

『…ナイツ内でもカップル誕生だな…』

『だスなぁ…』

ハァ…と大きな溜め息を吐く二人。 喜ばしい事なのかどうなのか…、複雑な心境な二人であった。 


『ワシらも彼女つくってみるだスか?』

『そんな事にかまけてたら、いざという時にメタナイト様をお守りできないだろう…』

『お前…本当に真面目だスなぁ…』

『それが僕の性格なのでね、恋愛などにも興味は無いし』

『…とか言って本当は女が苦手なの隠す為の言い訳だスよな…?』

『ッ////!?』

メイスの言った事が図星だったのか、表情が固まるトライデント。
その様子を見てメイスはからかう様に笑った。


『何で女が苦手なんだスかぁ?』

『…//// うるさい…、アックス達を追いかけるぞ…!』

そう言いながら全速力で走っていくトライデント。  急いでメイスも追いかける。 笑いながら、何かを企んでいる様にも見えた。

『…からかいがいがあるだスなぁ…トライデントは…♪』


そう笑いながら呟くメイス。 新しい玩具を見つけたように無邪気な笑顔で。 


…くれぐれも手を出す様な真似はしてくれるなよメイス…(by管理人)


*********


最後に収拾つかなくて適当なツッコミで終えてしまってスミマセン。。;;(そして例の如く日付越え))

アク×ジャべ、いいわぁ(´▽`*)/ 擬人化だとジャベリンは女の子だし、アックスは健全な男の子というかツンデレ気味というか(黙れ))
何となく描いてたら『あれ? この二人ノマカプでOKじゃね?』と直感したのでくっつけてみました(そんな理由で)) 何事も直感、というか思いつきですよ(何が))
擬人化でBLは避けたいので、メイスとトライデントはからかい程度のじゃれ付き合いでいきたいと思います。。(その後の発展などはありませんからね決して))

仕事を手伝う、そして抱っこされながらキスするというのは今日(今の時間帯ではもう昨日になりますが))の授業中の落書きから生まれたものです(お前テスト勉強は)) 

メタカビと見せかけてのカビメタ…いいなぁ…(もうお前黙れ))


擬人化イラスト、メイスとトライデント、それにアックス載せてませんでしたね。。;; 近日中、少なくともテスト明けには載せようと思います。。(思い切り色塗りとか途中の絵だと思いますが))


しかし、予想以上に長くなったなこのSS…。。(本当はカビメタのみで終わる予定だった))


…まぁ、いっか(いいのか))



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いまのうちに出来るだけその手を強く握っていよう


スミマセン、、カービィの『夢の泉DX』やってました(オイ)) だって久々にようやく見つけたモノだから夢中になっちゃって…。。;;


何か今書いてるSSが擬人化臭くなってきてる。。。(何それ)) 
表情とかの表現も擬人化じゃないとできないよ…ね…;;(知らん))


…まぁ、いいや…。。。 今回もSSのみで。。スミマセン。。;;


~~~~~~~~


二人の怪しい影が少しずつ近づく中、メタナイトは城を出て、丘へと歩いた。 その時、カービィが慌てた様子で飛んできた。

『メターッ!! 大変だよーッ;;!!』

息を切らして叫ぶカービィ。 何も知らないメタナイトは落ち着きながら言った。

『どうしたカービィ? そんなに慌てるなど…』

『そういう事言ってられない事態になっちゃったんだよッ!! メタ、キミ、大王達に狙われてるよ。あの二人、キミの“素顔”を暴こうとキミを探してるんだーッ;;!!』

『なッ…ッ;!?』

動揺した声がメタナイトの口から漏れた。 今は仮面で判らないが、きっと冷や汗を流しているのだろう。

『きっと大王だから村の人達を薬か何かで総動員してキミを追い詰めたところで仮面を取る気だよ、きっとッ!!』

カービィは慌てながらこれからの事態を予測した。 可能性は十分にある事態だ。 
だがどうやら、カービィは薬の事を聞き逃したらしい。 まぁ『薬か何か』という部分は間違っていないだろう。

『……。 何処へ逃げればいいんだ…;?』

『とにかく大王達が来れなくてボク達みたいに飛べて行ける遠い所に逃げようッ!! いざという時は…ボクがキミを守るからッ!!』

ガシッとメタナイトの手を強く握るカービィ。 メタナイトは少し戸惑った様な動作を見せる。 
だが、その後ろで声が不意に聞こえた。

『其処で何をしてるのかな、カービィ・メタナイト~?』

ハッと振り返ると其処にはデデデとエスカルゴンが不敵な笑みを浮かべながら兵士達を数名連れて立っていた。

『何の用だよ、大王…?』

怒りの感情を露骨に出して言うカービィ。 それに臆する事なくエスカルゴンが瓶を掲げて言う。

『ピンクボールに用は無いでゲスよ、あるのはメタナイトだけでゲスよ。 ちょっと“コレ”を飲ませてあげようとして…』

『そんなあからさまに怪しい薬、誰が飲むと思ってんの?』

いつにも増して鋭いカービィ。 普段の幼さは微塵にも感じられない程に。
『メタ行こう、二人の来れない様な所にッ!! “二人っきり”で何かしよう!!』

二人きりの部分だけをわざと強く言うカービィ。 メタナイト自身もビックリなのだが、それ以上に過敏に反応する者が居た。

『二人っきりになってメタナイト様に何をする気だカービィーーーーッ!!!!!!』

デデデ達の後ろから兵士のワドルディを数匹ふっ飛ばしながら来た4人、つまりメタナイツの皆である。

4人はカービィとメタナイトの繋いでる手を離し、ナイツの一人のアックスが武器である斧をカービィの身体すれすれ辺りまで近づけて、抹殺に掛かろうとしている。
彼等はメタナイト命であり、メタナイトに絶対的忠誠を誓っている程なのだ。 元は敵同士であったカービィに自分の主に何かあれば、こうして即座に駆けつける。

カービィは危ない状況だろうに、冷静にアックスの斧を退ける。
そしてこっそりと耳打ちするように言った。

『今言ったのはほんの冗談だよ。 キミ達に来て貰って大王達を倒してもらう為にね。』

『どういう事だよ? アイツならお前一人で倒せるだろ?』

『いいや、此処ではキミ達に手柄を譲るよ。 メタを目の前で助けたとなれば、キミ達はきっとメタに“褒められる”だろうしねぇ♪』

メタナイトに褒められる、そう耳にした4人は急にデデデ達の居る方にくるりと向きを変え、武器を構えた。

『なッ…何をする気ぞい…お前等…;;?』

『なぁに、ちょっと陛下達に“お仕置き”を…とね…♪』

4人はそう言って一斉に飛び掛っていった。 その後、デデデ達がどういう目にあったかは言うまでもない。
一応、デデデ達もメタナイトに手を出そうとしたので、自業自得だろう。

ふと、カービィの足元にさっきの瓶が転がってきた。明らかに怪しい色をした錠剤だった。 カービィはすぐにコピー能力『スロウ』になり、その瓶を宇宙の彼方に飛ばす勢いでぶん投げて星にした。 きっと本当に宇宙の彼方に飛んでいったのだろう(笑)


『変な事考えるからだよ全く。 …でも大王がこれくらいで諦めるワケないよなぁ……、…ねぇメタ』

『なッ…何だ…;?』 

目の前の状況をよく理解出来ずに動揺している様に反応するメタナイト。 
カービィはまたメタナイトの手をガシッと握り、真剣にこう言った。

『これからはボクと一緒に暮らさない? それならどんな時でもキミを守れるから!!』

『真剣な表情で何言ってんだピンクボールッ!!!!!』

デデデ達を処理した後、メタナイツの皆が一斉にカービィにツッコミを入れた。 メタナイトは終始ポカーンとした状態になって止まっていた。 当たり前の反応だろう。


『やっぱりお前から抹殺するべきだったなコラーッ!!!! ていうかメタナイト様を連れ帰ってんじゃねぇーーー!!』

『此処までおいで~♪ 捕まえられたらメタは返すよ♪』

コピー能力『ウィング』で空高く飛びながらカービィは言った。 当然、4人には届かない距離である。 

『待てーーーッ!!!』



~~~~(数分後)~~~~

カービィ達が去った数分後、デデデとエスカルゴンは起き上がった。

相当にやられたハズなのに生きているというのは正に驚きである。 この二人の生命力とは一体どうなっているのか。

『くっそ~、結局見れなかったぞい!!』

『次は村のヤツらを洗脳でもさせて味方につけるでゲス。 そうした方がいくらアイツらでも守りきれないでゲスから』

やられながらも冷静に次の計画を話すエスカルゴン。 こういう冷静さは一体何処からくるのだろうか。

『成る程…。 グフフ…、それなら早速準備ぞい…♪』

不気味な笑いをするデデデ。 まだ彼は諦めていなかったのだ。


次は一体度のような手で素顔を暴きに来るのだろうか、それはまた次の話で――――…。



***********


なッ…長いし、文章とか流れがおかしいし、また日付を大きく過ぎちゃってるよ……。。;;;

ダメだ私……(そうだな))




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巡り合う渡り合う迷い途鬼ばかり六道輪廻




今日はちょっとSSのみにしておきます。。^^; スミマセン…、、正直言って書くこと無くて……l;;(オイ))




~~~~~~~~~~~~


『カービィにそっくりだとぉ? どういう事ぞい?』

『言ったままの意味ですが?』

アックスが言った言葉がまだ理解出来てないデデデ。 其処にエスカルゴンがこう呟いた。

『多分、外見はそっくりって意味でゲスよ、陛下 能力とかは似てないでゲスよきっと』

『おッ…おぉ…そういう事かぞい; 判ったぞい ありがとう』

『いえ、“陛下”の為ですからね』

そんな言葉を交わした後、デデデとエスカルゴンはメタナイツの部屋を出て行った。

そして去ってしばらくし、アックスとその他3人のナイツたちは黒い不敵な笑みを浮かべ(浮かべて無い様に見えるが笑っております)、それぞれの武器を持った。

『アイツら…、絶対メタナイト様の素顔見ようとしてるよな… バレバレだっつの』

『本当の事言ってよかったのか、アックス? あれじゃアイツらがすぐに行動に出るのは目に見えるぞ?』

トライデントが指摘した。 アックスはそれにすぐに答えた。

『ちょっとしたサービスだよ。 アイツらは実際見てないワケだし、見れなかったら結局は想像で留まるからな。 オレの言った事だって本当に信用したかどうかも怪しいしな、アイツらじゃ』

『確かに…。 ところで今メタナイト様は何処に居るジャベリン?』

トライデントはジャベリンに問う。 ジャベリンはすぐに言った。

『この城内の庭周辺に居る…。 今、城門近くに歩いている… あ…』

まるで今見ているかのように淡々と話すジャベリン。 一体何故すぐに判ったのか判らないが、忠誠心故なのだろう分からない。

『デデデ達がメタナイト様の元に向かっている…、早く止めないと…』

『それじゃあ……、行きますか♪』

メイスの言葉で彼等は、素早く姿を消し、メタナイトの元へと向かった。

~~~~~~~(数分後)~~~~~

『メタナイト~? メタナイツの皆~?  アレ…??居ないや…何処にいったんだろ…? 』

4人が去った後、カービィが入れ違いに部屋に入ってきた。 

『困ったなぁ…;; 遊んでもらおうと思ったのに…、探せば見つかるかな?』

そう言いながら部屋を後にし城内を探し回るカービィ。 ふと、誰かの声が聞こえてきた。 デデデの声だ。 カービィはこっそりとバレない様に聞き耳を立てた。

『本当にメタナイトの素顔はカービィそっくりなのかぞい?』

『メタナイトの部下がそう言ってんだから間違いないでゲスよ さすがにアイツだって部下くらいには素顔見せてるハズでゲスから…』

『しかし…、本当にこんなモノで見れるのかぞい?』

そう言いながらデデデはエスカルゴンの手から小さな瓶らしきモノを取って見た。 中に何が入っているのかはカービィの位置からでは見えなかった。 だが、怪しいのは確実である。

『見れるハズでゲスよ。 それは飲ませれば命令には必ず従う様になってるでゲスから…』

イシシ…と不気味に笑うエスカルゴン。 デデデも同じ様に笑う。

『そうか…、楽しみぞい…』

そんな会話を聞いてしまい、青冷めるカービィ。勿論、彼はメタナイトの素顔は戦った時に知っている。 カービィは彼が顔を隠す理由は直接聞いていたので、尚更この事態を大変だと思い、内心慌てる。


『ぜッ…絶対に守らなきゃ……;;!!』

そう思ってカービィは急いでメタナイトの元へと向かった。




*************


文章色々とおかしくてスミマセン。。;; 所詮は自己満の駄文なので一切スルーの方向で(オイ))

実際メタ様が顔を隠す理由は判りませんが、きっと自分の顔をコンプレックスだと感じてるんじゃないかと思います(こんな顔じゃ絶対馬鹿にされる!!みたいな感じに思ってるんだと))

可愛いのになぁ…(←それがいけないんだよ))

メタナイツの皆さんはデデデ達を止めに入る。 
カービィはメタ様を守りに行く。 

普通は逆なんだろうけど…今回は敢えてカービィがメタ様を守ります。。(だってこれカビメタだもn(省略))


ハイ、スミマセン。。。 書いてたら日付過ぎました。。(オイ))



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また生きてまた死んで何処へと続くのだろう


カビメタやっぱいいなぁ。。vvvv^^(いきなり何)) カビメタで検索してPCの前で発狂してる自分が居ました(ぇぇ))  
原型のままでも十分萌えなのですが、、擬人化の方が今のところもの物凄く萌えます。。vv(ハイハイ))

昨日から書いてるSSは原型ver.で書いてますが、その内擬人化でSS書くかも知れません(ぇ)) メタ様が女性でもいいじゃない…うん(何))


『鏡の大迷宮』以降の4コマアンソロ買ってないなぁ…、、、今から買いに行ってもあるかな……。。。;;?? まぁ無いならネットで調べて通販すればいいかなぁ。。。。 



うん、最近カービィ関連ばっかの記事ばっかりで失礼。。;; しばらくは冷めそうにないです。。。^^;(ぇ))

さて、昨日のSSの続きでも書きますか。。。



~~~~~~~~~~



『でもどうすれば見れるぞい? 直接は…無理か…;;』

『直球で言ったら輪切りにされる事必至でゲスねきっと』

あれからメタナイトの素顔をどう見ようかとあれこれ考えている二人。
直接見せてもらうのは、“カービィを直接K.O.しようとする”くらいの無謀さなのだと考える二人。

『間接的に見る事が出来ればいいでゲスが…あのメタナイトだとそういう道具とかにはすぐ気づいて壊される可能性大でゲスし…;;』

『…;; となると…??』

『そうでゲスねぇ…、、手始めに素顔を知ってそうな連中に聞いたらどうでゲスかね?』

『おぉ、それぞいッ!! 前持って聞いておいた方がいざ見た時に緊張しないで済むからな』

『ではまずメタナイトの部下4人に聞きに行くでゲスか♪』

『そうするぞい♪』

そう言い、二人は全力疾走でメタナイツの元へと向かった。

-------------(数分後)----------------


『メタナイト様の素顔?』

思い切り首を縦に振るデデデ。 そのデデデを冷ややかな視線で見るアックス。 他の3人も同じ様な視線を向ける。

『(なッ…何かこの空気ヤバいでゲスよ…;; どうするでゲス…;;!?)』

『(どッ…どうすると言われても…;; お前が何とかするぞい!!)』

『(えぇ~…!? 何で私がでゲス;;? ったくもう…;)』

小声で話した後、エスカルゴンはこう続けた。

『そッ、そうでゲス; 直接見るつもりは無いでゲスからお前達からの情報で間接的に知りたいんでゲスが…ダメでゲスか…;;?』

メタナイツは互いに視線を合わせる。 そして同時に顔を頷かせて二人にこう言った。

『別に…、ちょっとだけなら構わないケド…本当に直接見ようなんて思ってないよな…?』

4人が一斉にそれぞれ武器を構える。 エスカルゴンは咄嗟に言う。

『そそそッ…そんなつもりは微塵も無いでゲスから…;;!! だから教えてください、この通りッ;;!!!』

必死に叫ぶエスカルゴンにアックスは溜め息を吐く。 

『判ったから…、その必死の形相止めてくれ…;; 少し不気味…』

軽くショックを受けたエスカルゴン。 だがそんな彼を傍目にデデデは子供の様に目を輝かせて聞く気満々であった。

『それでそれでッ!!? メタナイトは一体どんな感じの顔ぞい♪??』


『そうだな……、簡単に言えば…



“カービィ”によく似てる感じだな』


**************



大王にタメ口なアックス、、というか他のナイト達もそうですが^^
メタナイツの4人はメタナイト以外の人(と言っていいのか判らないけど)にはタメで話すのを希望。。^^vv(希望かよ))

変なところで切ってスミマセン。。;; 
何かもう全体的にキャラ間違ってるのがあるかも知れませんが気にしない気にしない(オイ))


…所詮は自己満で腐った駄文さ……(何))


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